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一問一報

ホームラン世界記録を持つ王選手がやらかした“うっかりミス”ってどんなこと?

ホームラン世界記録を持つ王選手がやらかした“うっかりミス”ってどんなこと?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
9月3日は「ホームラン記念日」です。1977年のこの日、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打ち、それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新しました。
王選手は引退までに通算868本のホームランを打ち、2位の野村克也の657本を大きく引き離しています。アメリカ大リーグでは2007年に引退したバリー・ボンズが通算762本のホームランを残していますが、王選手には及びませんでした。
そんな偉大な記録を持つ王選手も、初打席から26打席連続ヒットが打てず、11試合目にしてやっと出た初ヒットが決勝の2ランホームランでした。
そんな王選手のホームランに関するクイズです。
一問一報2018年9月3日のクイズ
王選手には生涯ただ1本「幻のホームラン」があります。1966年の日米野球でのことですが、せっかく打ったホームランが取り消しとなってしまった理由は次のうちどれでしょう?
①前のランナーを追い越してしまった 
②ホームベースを踏み忘れた 
③タイムがかかっているときに打ってしまった 

“世界の王”にもそんなハプニングがあったのですね。

①前のランナーを追い越してしまった
1966年の11月14日、小倉球場で行なわれたロサンゼルスドジャースとの試合中、3回1アウト1・2塁で王選手がレフトスタンドに3ランホームランを打ちました。しかし1塁走者の柴田選手が打球を見ていたため、後ろから走って来た王選手が追い越してしまい、その時点でアウトに。本塁打が取り消しとなり、記録はシングルヒットでした。
ちなみに、ベースの踏み忘れでの「幻のホームラン」といえば2017年のオリックスの外国人選手マレーロが記憶に新しいところですが、かつては長嶋茂雄もやらかしています。ルーキーイヤーの1958年の広島戦でのこと、同点から勝ち越しのホームランを打ち喜びのあまり、一塁ベースを踏み忘れたのでした。
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