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QUIZ CHALLENGE

「今年の漢字」は「令」だけど…過去の「ネガティブ系・漢字」とは?

「今年の漢字」は「令」だけど…過去の「ネガティブ系・漢字」とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
12月の風物詩となっている、その年の世相を表す「今年の漢字」(日本漢字能力検定協会)。2019年は「令」と発表されました。もちろん元号が「令和」に改まったことによるもの。ちなみに、「新語・流行語大賞」でも「令和」はトップテン入り。住友生命保険の「創作四字熟語」という企画でも、今回は「国際平和」をもじった「国祭令和」が優秀作品に入っています。まさに日本中を「令和」が席巻した一年でしたね!
それでは、「今年の漢字」に関するクイズです。
一問一報2019年12月23日のクイズ
「今年の漢字」には、縁起のよい漢字だけが選ばれるわけではありません。次のうち、これまで「今年の漢字」に選ばれたことがないのはどれでしょう(4つは「今年の漢字」になったことがあります)?
①戦 
②毒 
③嘘 
④災 
⑤震 

世相を反映した「今年の漢字」には、リアルな庶民の感覚が感じられます。


③嘘
1995年、「今年の漢字」がスタートしたときに選ばれたのは「震」でした(この年、阪神・淡路大震災などがありました)。和歌山毒物カレー事件などが起こった1998年は「毒」、アメリカ同時多発テロ事件などのあった2001年は「戦」でした。そして「災」は、新潟県中越地震や台風の被害が相次いだ2004年、同じく自然の猛威にさらされた2018年の2度にわたって「今年の漢字」になりました。ちなみに、食品表示の偽装が次々と発覚した2007年には、「嘘」ではなくて「偽」が選ばれています。

【次のクイズにチャレンジ!】「急がば回れ」。そもそも何を回るの?

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