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QUIZ CHALLENGE

東京都知事選、過去に実在したギョーテンの候補者とは?

一問一報/東京都知事選挙

©時事通信フォト

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一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?

7月5日投開票の東京都知事選が注目されています。知事が次々と交代した混乱期を経て、現職の小池百合子知事は任期満了が目前。再選出馬が確実視されるも、自身はまだ態度を明らかにしていません。コロナ禍で一時は知事選への注目度もあまり高くない状況でしたが、元日弁連会長の宇都宮健児氏の出馬など、6月18日の告示に向けてようやく動きが出てきました。はたしてこれからどうなる?
それでは、東京都知事選に関するクイズです。
一問一報2020年6月3日のクイズ
次のうち、東京都知事選で過去に実際にあった出来事はどれでしょう?
①小説の主人公が立候補した 
②亡くなった人が立候補した 
③動物園の動物が立候補した 

選挙管理委員会もびっくりしたようですね……。


②亡くなった人が立候補した
1963(昭和38)年の東京都知事選は、大河ドラマ『いだてん』でも取り上げられた東龍太郎が再選した選挙。このときの候補者に「橋本勝」という人物がいましたが、選挙管理委員会が資格について調べたところ、なんと戸籍上では死亡扱いとなっていたそうです。しかし、当の本人は戸籍が間違っていると主張。結局、証明がなされることはなく、得票はすべて無効とされました。「東知事とは別の候補者(名前が似ていた)への選挙妨害では?」などとも語られる、なんとも不思議な事件だったのです。
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