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一問一報

『箱根駅伝』考案者は“更新不可能”な五輪記録の持ち主! その記録とは?

『箱根駅伝』考案者は“更新不可能”な五輪記録の持ち主! その記録とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
1月2日から始まる第95回『箱根駅伝』。お正月のテレビを賑わす一大スポーツイベントとして知られていますが、実は大学駅伝の関東地方大会です。優勝校は関東代表として、出雲全日本大学選抜駅伝競走に出場できる権利を得られます。
『箱根駅伝』の考案者は、日本人五輪選手第1号となった金栗四三(かなくりしそう)。
1912年のストックホルムオリンピックに出場した人物で、2019年NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」でその人生が描かれます。
金栗四三は「日本のマラソンの父」と称され、「五輪で日本を強くするには、長距離マラソン選手を育成すること」と『箱根駅伝』を発案しました。
では、そんな金栗四三のもつ記録に関するクイズです。
一問一報2019年1月2日のクイズ
箱根駅伝を考え出した金栗四三がもつ、誰にも破られることがないと言われているオリンピック記録とはなんでしょう?
①ひとつのオリンピック大会で7種目の陸上競技に出た記録 
②オリンピックに9大会連続出場した記録
③マラソン競技でゴールするのに約54年かかった記録

「いだてん」では中村勘九郎さんが演じます。

③マラソン競技でゴールするのに約54年かかった記録
金栗四郎は1912年、日本人ではじめてストックホルムオリンピックにマラソン競技で出場します。ところが、レース途中で意識を失ってしまい、近くの農家で介抱されましたが意識を取り戻したときにはレースは終わっており、そのまま帰国しました。
1967年、ストックホルムオリンピック開催から55年周年の記念式典が行われた際、オリンピック委員会が過去の記録を調べると、レース途中で行方不明になってゴールしていない金栗の記録を発見します。オリンピック委員会は、金栗を式典に招待し、ゴールテープを切ってもらいました。その瞬間が「54年8か月6日5時間32分20秒3」というオリンピック史上最も遅いマラソン記録となりました。この記録は、今後破られる事は無いだろうと言われています。

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