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QUIZ CHALLENGE

たった3ヶ月で純利益1兆円超えでも借金は国家予算レベルのSBG…その金額とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
2019年4~6月期の純利益が1兆1217億円を突破したソフトバンクグループは、同期間でのトヨタ自動車の純利益(6829億円)を1.7倍も上回った一方で、一国の国家予算に匹敵するほどの莫大な負債を抱えていることをご存知でしょうか。
ソフトバンクグループは保有する中国企業・アリババ株の一部を手放したことで得た売却益の4600億円が大きく寄与し、3ヶ月間の純利益は日本企業として過去最大となり、’18年に半導体子会社を売却した東芝の18年4~6月期(1兆0167円)を上回りました。
ソフトバンクグループといえば基盤の通信事業に加えて、積極的な企業買収や巨額の投資事業でグループを拡大していることでも有名です。そのため多大な借り入れが必要不可欠となり、近年では企業の借金を示す「有利子負債」が莫大な額へと膨らんでいます。
そんなソフトバンクグループの負債に関するクイズです。
一問一報2019年8月9日のクイズ
日本一の借金企業・ソフトバンクグループ全体の有利子負債はいくらでしょうか?
①約8兆円
②約17兆円 
③約35兆円 

デンマークの国家予算総額に匹敵するようですが…。

②約17兆円
巨額の借金を元手に投資を重ねた結果、ソフトバンクグループの有利子負債及びリース負債は合計で17兆3295億円まで増大。年間の利払いだけでも約5000億円にものぼっています。しかし、決算説明会で孫正義会長兼社長は、経営に対する不安は一切ないと力説しました。ソフトバンクグループが保有する株式だけで26兆円の価値をもつこと、さらに一部の連結子会社の負債は代理弁済できないため、それらを除くとグループの純負債は5兆円まで減少されることがその根拠のようです。5兆円も途方もない数字ではありますが、「1兆円以下は誤差」という名言を残した孫会長にとっては心配する額ではないようです。

【次のクイズにチャレンジ!】エレベーターの鏡は一体なんのためにあるの?

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