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一問一報

稀勢の里を超える相撲界の珍事…一度も優勝せずに引退した幻の横綱とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
11月14日、大相撲九州場所で初日から四連敗していた横綱稀勢の里が休場することになりました。
これにより、今場所は横綱不在の大相撲となります。また、2017年3月の横綱昇進以来、11場所中、9度目の休場となりました。 来場所でも成績が芳しくない場合は、横綱審議委員会より、激励、注意、引退勧告のいずれかの決議が行われると見られています。
稀勢の里は、横綱としては19年ぶりの日本出身横綱、特に地元の茨城県・牛久市での期待は大きいものがありますが、なんとか調子を持ち直して欲しいものです。
そんな稀勢の里にちなんだ大相撲に関するクイズです。
一問一報2018年11月27日のクイズ
横綱稀勢の里は2002年の初土俵から現在まで、2度の優勝経験があります。しかし、過去の横綱には一度も優勝経験のない横綱が何人かいます。次のうち一度も優勝経験のない横綱は?
①隆の里俊英
②大乃国康 
③双羽黒光司 

優勝しなくても横綱昇進できるんですね。

③双羽黒光司
横綱・双羽黒光司は、1979年に初土俵を踏み、1986年に横綱へ昇進しました。しかし、1987年の年の瀬に逐電、そのまま横綱を引退しました。9年近い力士生活の中で、優勝は一度もしていません。一度も優勝経験のない横綱は、戦前(明治時代と大正時代)に3人いますが、戦後では双羽黒のみです。
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