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一問一報

『24時間テレビ』の“チャリTシャツ”を手掛けたアーティスト、売り上げが多かったのは誰?

『24時間テレビ』の“チャリTシャツ”を手掛けたアーティスト、売り上げが多かったのは誰?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
2018年の『24時間テレビ』の“チャリTシャツ”は、渡辺直美がプロデューサーとなり「愛」「友情」「人生」「人の繋がり」をテーマに、イギリス人アーティストのハティー・スチャートのデザインで制作されました。カラーは黄色、ピンク、黒、むらさきの4色をラインナップ。第1回からオリジナルグッズとして作られている“チャリTシャツ”は、映画『幸福の黄色いハンカチ』をイメージした黄色がベースになっています。はじめのうちは番組のシンボルマークをアレンジしたものでしたが、1990年代からは番組に関わるパーソナリティーや有名アーティストを起用したTシャツが作られるようになりました。協賛企業であるイオン関連の店舗での販売や通信販売も行われており、販売収益金はチャリティー募金として寄付されています。
そんな『24時間テレビ』“チャリTシャツ”に関するクイズです。
一問一報2018年8月26日のクイズ
日本テレビでは2005年~2013年(2006年を除く)の“チャリTシャツ”の売り上げデータを公表しています。その中で一番多くの売り上げとなった“チャリTシャツ”は次のうち誰のデザインだったでしょう?
①草間彌生(2013年) 
②奈良美智(2012年) 
③村上隆(2008年) 

いずれも日本を代表するアーティストですね。

①草間彌生(2013年)
1位は草間彌生(2013年)で、売り上げ枚数124万4,469枚、売り上げ金額約18億6670万円。
2位は奈良美智(2012年)で、76万4,198枚、約11億4630万円、3位は村上隆(2008年)で、45万7,761枚、約6億8660万円でした。
歴代のデザインとしては、スタジオジブリやピクサーのキャラクター、パーソナリティーを務めた香取慎吾、工藤静香、松岡昌宏などが手掛けたものもありました。
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