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一問一報

中森明菜、不器用な恋の詩が強烈な印象を残した最大ヒットシングルは?

中森明菜、不器用な恋の詩が強烈な印象を残した最大ヒットシングルは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
16歳の時に出場したオーディション番組『スター誕生!』で合格し、シングル「スローモーション」でデビューした80年代を代表するトップアイドル中森明菜。
アイドルの枠では収まらない確かな歌唱力で、松田聖子とアイドル2強時代を作り、多くのヒット曲を生み出しました。デビューから36年経った現在でも、多くのファンから復活を求める声が途絶えず、今年、1989年までに発売されたアナログLP盤全18タイトルが復刻盤として発売されました
そんな昭和の歌姫、中森明菜からのクイズです。
一問一報2018年7月7日のクイズ
当時17歳だった中森明菜が恋に不器用な女性を歌い、まるで本人のことを歌っているようだと話題にもなった、歴代シングル最大のヒットとなった曲は次のうちどれでしょう?
①セカンド・ラブ 
②北ウイング 
③飾りじゃないのよ涙は 

デビュー曲の「スローモーション」に続き、来生えつこと来生たかおの姉弟が作詞・作曲を手がけました。

①セカンド・ラブ

まだ恋をよく知らない女の子を歌い上げたことが等身大の姿と重なって大ヒットしました。

なお中森明菜のシングル曲売上TOP5は
第1位セカンド・ラブ』/売上枚数76.6万枚/1982年11月10日発売
第2位ミ・アモーレ〔Meu amor e…〕』/売上枚数63.1万枚/1985年3月8日発売
第3位飾りじゃないのよ涙は』/売上枚数62.5万枚/1984年11月14日発売
第4位北ウイング』/売上枚数61.4万枚/1984年1月1日発売
第5位十戒(1984)』/売上枚数61.1万枚/1984年7月24日発売

『セカンド・ラブ』は2位以下に10万枚以上の差をつけてTOP。歌うのが難しいバラード曲ですが、難なく歌い上げてしまう彼女の歌唱力あってこそのヒットでもあったようです。

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