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QUIZ CHALLENGE

知将・野村克也が発明した、現代野球に革命を起した遺産とは?

知将・野村克也が発明した、現代野球に革命を起した遺産とは?

©時事通信フォト

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一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?

2月11日、野村克也さんが亡くなりました。84歳でした。戦後初の三冠王になるなど現役時代は「打ってよし守ってよし」のキャッチャー兼名打者として活躍しました。また監督としても、データを重視した“ID野球”をチームに浸透させ、ヤクルトを3度の日本一に導きました。監督を退任してからは解説者としても活躍。実はその解説者時代に編み出したものがその後のプロ野球に欠かせないものになったのですが…。
そんな知将・野村克也に関するクイズです。
一問一報2020年2月15日のクイズ
野村克也が発明し、球界に広まったものとは何でしょう?
①ビデオ判定(リクエスト制度)のルール 
②キャッチャー専用のヘルメット 
③ストライクゾーンを9分割にした図 

今は当たり前なアレが野村克也の発明だったとは…。


③ストライクゾーンを9分割にした図
プロ野球のテレビ中継や野球ゲームなどでよく目にするストライクゾーンを9分割した図。『野村スコープ』とも呼ばれるあの図は野村克也が考え出したものでした。テレビ朝日での野球中継の際、打ち合わせで、かつて現役時代にデータ収集として使っていた9分割の図で説明すると、あまりにも分かりやすいことから番組でも使うことになりました。この『野村スコープ』を使用した解説はそのわかりやすさで大好評に。1984年のことです。他のテレビ局からも使用許可を求める声が相次いだそうで、そのとき無償で提供してしまったことを「特許を取っていれば儲かったのに…」と、冗談めかして後悔していたそうです。
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