『源氏物語』第14帖の名前にもなっている、船が運行する時の目印になる、海中に建てられた杭のことを何というでしょう? 2021年2月15日 クイズ王、これすなわち知の探求者なり…深淵なる叡智に触れ、めざせクイズ王!! 【めざせクイズ王!】 【問題】『源氏物語』第14帖の名前にもなっている、船が運行する時の目印になる、海中に建てられた杭のことを何というでしょう? 【正解】澪標(みおつくし) 古くから和歌にも度々登場し、「身を尽くし」という言葉とかけて使われてきました。かつて難波江の浅瀬に建てられていたことから、大阪市の市章にもなっています。 【次のクイズにチャレンジ!】現存する日本最古の歴史書『古事記』は、奈良時代に稗田阿礼(ひえだのあれ)がそらんじたものを、誰が記録、編纂したものでしょう? PREVNEXT