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一問一報

第1回は『ブラック・ジャック』が受賞。講談社漫画賞で3度も栄冠に輝いた漫画家がいるってホント?

第1回は『ブラック・ジャック』が受賞。講談社漫画賞で3度も栄冠に輝いた漫画家がいるってホント?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?

本日、5月10日は講談社漫画賞の発表日です。42回目となる今年度のノミネートは以下の作品となっています。さて、どの作品が選ばれるでしょう。

▼少年部門
田中芳樹原作・荒川弘漫画『アルスラーン戦記』(別冊少年マガジン/講談社)
城平京原作・片瀬茶柴漫画『虚構推理』(少年マガジンR/講談社)
清水茜『はたらく細胞』(月刊少年シリウス/講談社)
板垣巴留『BEASTARS』(週刊少年チャンピオン/秋田書店)

▼少女部門
藤もも『恋わずらいのエリー』(デザート/講談社)
立樹まや『これはきっと恋じゃない』(講談社KCデラックス、LINEマンガ)
河原和音『素敵な彼氏』(別冊マーガレット/集英社)
沖田×華『透明なゆりかご』(ハツキス/講談社)

▼一般部門
おざわゆき『傘寿まり子』(BE・LOVE/講談社)
白浜鴎『とんがり帽子のアトリエ』(モーニング・ツー/講談社)
NON『ハレ婚。』(ヤングマガジン/講談社)
草水敏原作・恵三朗漫画『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』(月刊アフタヌーン/講談社)

ちなみに1977年の第1回受賞作品は、少年部門が手塚治虫『ブラック・ジャック』(週刊少年チャンピオン/秋田書店)、『三つ目がとおる』(週刊少年マガジン/講談社)、そして少女部門が大和和紀『はいからさんが通る』(週刊少女フレンド/講談社)、いがらしゆみこ(原作:水木杏子)、『キャンディ・キャンディ』(なかよし/講談社)という錚々たる作品・面々が並びました。どの作品も後の漫画史に残る名作ですよね。

そんな講談社漫画大賞からクイズです。
一問一報2018年5月10日のクイズ
講談社漫画大賞を過去に3度受賞した漫画家が1人だけいます。それは誰でしょう?
①東村アキコ  
②弘兼憲史 
③かわぐちかいじ  

いずれも多くのヒット作がある漫画家さんですよね。

③かわぐちかいじ
第11回(1987年)『アクター』(モーニング/講談社) 第14回(1990年)『沈黙の艦隊』(モーニング/講談社)第26回(2002年) 『ジパング』(モーニング/講談社)とそれぞれの作品で受賞しています。
ちなみに、2回受賞の漫画家には、羽海野チカ『ハチミツとクローバー』(ヤングユーほか/講談社)・『3月のライオン』(ヤングアニマル/白泉社)、ハロルド作石『ゴリラーマン』(週刊ヤングマガジン/講談社)・『BECK』(月刊少年マガジン/講談社)、寺沢大介『ミスター味っ子』(週刊少年マガジン/講談社)・『将太の寿司』(週刊少年マガジンほか/講談社)、小林まこと『1・2の三四郎』(週刊少年マガジン/講談社)・『What’s Michael?』(モーニング/講談社)がいます。
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