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27年目にして初めて語られる!「QUIZ JAPAN vol.8」にて幻の『第14回アメリカ横断ウルトラクイズ』を大特集!

27年目にして初めて語られる!「QUIZ JAPAN vol.8」にて幻の『第14回アメリカ横断ウルトラクイズ』を大特集!

弊誌「QUIZ JAPAN」も9月中旬発売予定の最新刊で8号目を数える。「QUIZ JAPAN」では、創刊号で『第13回アメリカ横断ウルトラクイズ』の準決勝の写真を表紙に使用したり、ファミリー劇場の再放送に密着したりと、伝説の番組である『ウルトラクイズ』を特にフィーチャーしてきた。『ウルトラクイズ』といえば、RUQS(立命館大学クイズソサエティー)が3連覇を成し遂げた第11~13回、司会が福澤朗にバトンタッチした第15回・16回は、再放送や優勝者自らの著作により、詳細を知ることができるのだが、後期の『ウルトラクイズ』において、唯一、放送以来当事者たちによって語られてこなかった回が存在する。それが1990年に放送された『第14回アメリカ横断ウルトラクイズ』だ。クイズの最高峰として名高い『第13回』の翌年に放送された『第14回』は、前年とは一転して、「テレビ出演初の普通の人々によるヒューマンドキュメンタリー」という、『第13回』とは対をなす最高傑作として根強い人気を持つ回となった

今回「QUIZ JAPAN」では、当時のアメリカ本土上陸を果たしたメンバーによる座談会を実現。『第14回』をこよなく愛するクイズ作家・日高大介が進行役を担当し、12万字・82ページに及ぶ大特集となった。いったいどの出場者が誌面に登場するかは、ぜひ本誌にて確認していただきたいが、特別にお1人だけお写真を掲載したい。ご存じ、14代王者・「ヒゲの黄門様」こと佐藤光邦さんだ! なんと佐藤さんは、『第15回』の優勝旗返還以来、初めてのメディアへの登場となる。

CSでも再放送されていない幻の回だけに、全チェックポイント誌上レビューとあわせて、ぜひ27年前にタイムスリップ、もとい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」してほしい。

  • QUIZ JAPAN vol.8
  • 定価  2200円(税別)/全232P(予定)
  • 発売日:2017年9月中旬
  • 出版元:ほるぷ出版

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