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QUIZ CHALLENGE

運転免許証の番号に隠れている、バレると気まずい数字とは?

運転免許証の番号に隠れている、バレると気まずい数字とは?

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一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?

自動車の運転免許証にある12桁の番号。実はこの数字にいろいろな意味があるということを知っていましたか? 通し番号だったり、適当な数字がランダムに並んでいるわけではないのです。
まず、左から数えて1、2桁目は「最初に交付を受けた都道府県」を表します。東京都が30、大阪府が62など、都道府県で1つの番号が振られています(北海道のみ5つの地域で別の番号になっています)。次の3、4桁目は「最初に交付を受けた西暦」の下二桁です。2019年に初めて免許を取った人は「19」と表示されます。続く5〜10桁目までは「都道府県公安委員会で交付・管理する数字」。次の11桁目が「チェックデジット」という入力ミスを確認するための検査数字。そして最後の12桁目には、バレちゃうとちょっと気まずい“ある事”の回数がカウントされているのですが…。
そんな運転免許証に関するクイズです。
一問一報2020年1月30日のクイズ
免許証の番号。最後の数字はある事を意味していますが、それは何?
①違反点数が3点以上の違反をした回数 
②免許証の紛失回数 
③仮免許で落ちた回数 

お持ちの免許証にはどの数字が記載されていますか?


②免許証の紛失回数
最後の12桁目は「運転免許証を紛失した回数」を表します。免許を取りたての人はもちろん「0」ですが、盗難や紛失で再発行すると「1」に。また無くしてしまうと「2」と、どんどん数字が増えていきます。破損などによる再発行ではこの数字は増えないということなので、最後の桁を見ただけで、何度も無くしてしまっているのがわかってしまいますね。ちなみに10回紛失したら「0」ではなく「1」になるそうです。
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