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QUIZ CHALLENGE

JUJUのあの名曲、最初は別物!?…「やさしさで溢れるように」のお蔵入りになったテーマって?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
バラードからジャズ、ヒップホップまで幅広い音楽性を持つ女性アーティストのJUJU。5月26日に放送された音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、出演した音楽プロデューサー・武部聡志からJUJUの名曲「やさしさで溢れるように」にまつわる貴重な裏話が明かされました。
本作をプロデュースしたのは椎名林檎とともに東京事変のベーシストやニュース番組のテーマ曲を担当するなど、多方面で活躍する音楽プロデューサー・亀田誠治ですが、実はこの曲には音楽作家・小倉しんこうのほかに亀田本人の名前も作詞家としてクレジットされています。それを長年疑問に思っていたという武部が、今回の番組出演のために本人に電話取材をしたところ、小倉が書いた当初の歌詞は完成版とは印象が異なるものだったことが明らかになりました。しかし、提供された歌詞を読んだ亀田はJUJUをブレイクさせるには十分ではないと判断し、多くの人から幅広い共感を得られるような楽曲にしたいと歌詞について徹底的にディレクションを重ねていったそうです。
そんな「やさしさで溢れるように」の歌詞にまつわるクイズです。
一問一報2019年6月6日のクイズ
「やさしさで溢れるように」の当初の歌詞は、そもそも「恋愛」をテーマに書かれたものではありませんでした。では最初に書かれた歌詞のテーマとは、次のどれでしょうか?
①亡くなった愛犬の喪失感
②死に別れた恋人を想う心情 
③母親への感謝の気持ち 

小倉の身の回りで起きた出来事が題材になったようですが…。

①亡くなった愛犬の喪失感
当初の歌詞は小倉が飼っていた「愛犬の死」をテーマに書かれたものでした。完成版では別れや切なさが表現されたロックバラードに仕上がっていますが、「愛犬の死」というテーマを念頭に歌詞を読んでも不自然さがない絶妙な歌詞になっていることがわかります。関ジャニ∞の村上信五は「その情報を聞けば愛犬の死を描いた曲にも思える」と関心しきりでした。
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