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一問一報

ドラえもんのひみつ道具、どんどん実現しているってホント?

ドラえもんのひみつ道具、どんどん実現しているってホント?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
アニメ『ドラえもん』の11月9日放送回に、『相棒』の杉下右京と冠城亘がゲスト出演しました。ゲストとはいえ、水谷豊と反町隆史ご本人がアフレコする力の入れよう。登場したひみつ道具のネーミングはそのまま「あい棒」で、2人で担ぐことによって気の合った相棒になれるというものでした。
「あい棒」ははたしてどうなるかわかりませんが、21世紀に入り、ドラえもんのひみつ道具が次々と技術的に実現していることをご存知でしょうか。例を挙げてみましょう。「そっくり銅像キット」→3Dプリンター、「宇宙探検ごっこヘルメット」→VRゴーグル、「糸なし糸電話」→ケータイ、などなど。2014~15年には富士ゼロックスが中心となった「四次元ポケットPROJECT」も話題になりました。「これからの日本を支える大きな原動力」として中小企業に注目し、各社が協力しあって「ひみつ道具」作りに挑戦するという夢のある企画です。
ここで、ドラえもんのひみつ道具についてのクイズです。
一問一報2018年12月1日のクイズ
「四次元ポケットPROJECT」で、最初に実現したひみつ道具は何だったでしょう?
①室内旅行機 
②セルフ将棋 
③望遠メガフォン 

いつかは「どこでもドア」なども実現するといいですね。

②セルフ将棋
「セルフ将棋」は、てんとう虫コミックスでは第11巻に収録された「ドラえもん大事典」に登場するひみつ道具です。「相手がいなくても将棋ができる」という機能だけ見れば、少し地味かもしれませんが、駒の位置を認識する「やじうまアイ」や、何のために付いているかよくわらない後部のトイレットペーパーなど、細部のパーツも忠実に再現したものでした。
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