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水上颯・鶴崎修功も参戦!「ヤングウィザーズカップ-QMA最強学生決定戦-」レポート

水上颯・鶴崎修功も参戦!「ヤングウィザーズカップ-QMA最強学生決定戦-」レポート

8月24日(金)に東京・六本木のコナミカードゲームステーションにて、ゲーム『クイズマジックアカデミー』(以下『QMA』)の公式大会「ヤングウィザーズカップ-QMA最強学生決定戦-」が開催された。「ヤングウィザーズカップ」とは、現在稼働中の『クイズマジックアカデミー MAXIVCORD』を使った、中学生から大学生までの学生を対象としたeスポーツの大会。2017年からスタートし、第2回となる今年は2人1組による大会にレギュレーションが改められた。

特に話題を呼んだのは、ゲスト参戦した、水上颯と鶴崎修功のペアだ。水上・鶴崎といえば、TBSの人気番組『東大王』にレギュラー出演中の現役学生クイズ王。普段の競技クイズやテレビクイズとは異なる『QMA』の筐体を使ったクイズ大会に、どこまでアジャストできるかという点が大きな注目を集めた。

すでに大会の模様はKONAMIのオフィシャルサイトにて、動画(https://www.youtube.com/watch?v=8Mw0hzfhSqs)が配信されているので、詳細はそちらを参照いただくとして、今回は、『QMA』の大会に初めて参加参した女子大生に、体験記の執筆をお願いしてみた。開催からかなり期間が経ってしまったが、当日の興奮をぜひ疑似体験していただきたい。

 

「ヤングウィザーズカップ」参加してきました、お茶大クイズサークル「OchazQ」の神野と申します。もともと中学生の時から『QMA』をやっていたこともあり、今年念願の「ヤングウィザーズカップ」への出場が叶いました。

昨年は周りに一緒に出てくれる『QMA』ユーザーが見つけられなかったため参加できなかったのですが、今年は「OchazQ」の友達を巻き込んでの参加となりました。ちなみにこの友達、『QMA』の経験がなく、大会数日前に初めて『QMA』を触ってもらった超新人プレイヤーです。

チーム名は「じんやし」、使用キャラクターは私がいつも使っているシャロンでの参加でした!

『QMA』に興味がある方、当日行けなかった方、もちろん当日会場にいた方にも向けて、大会の楽しいかつ真剣な様子をお伝えできればと思います。

会場に着くと、『QMA』8台がお出迎えしてくれました。今ではなかなか8台も揃っているゲームセンターを見ないので圧巻です。(実は前日秋葉原のゲームセンターで『QMA』をしようと思ったら、なかなか『QMA』があるゲームセンターを見つけられず…。)

開始前に招待枠の水上さんと鶴崎さんが登場。ここで観客席からたくさんの黄色い歓声があがります。さすがクイズ王、人気がすごい! なんとこの日、参加者数より観戦者数の方が圧倒的に多かったです。

 

そして山口彗さんの司会で大会がスタート!
クイズ王として名高い「とうちゅう」こと永田喜彰さんと、クイズドクター・廣海渉さんが(水上さんと鶴崎さんを煽りながら)登場! 実況と解説をされるということでとても楽しみにしていましたが、試合中は問題を解くのに必死すぎて全然聞けませんでした…残念。

ちなみに、この日の参加チームは15チーム。そのうち女子チームが私たち含め3チームで、中には中学生のペアや、この日のために愛知県など各地から遠征してきた方もいらっしゃいました!

当日の流れの説明の次にはなんと参加者の自己紹介タイムががが…! 誰もそんなことを聞いていなかったので会場からどよめきが。チーム名が呼ばれると前まで行って自己紹介をして、いくつか質問されました。

さてさて、1回戦は各チーム3試合行い、試合ごとに1位を1ポイントにし、2位から4位は1位のスコアを基準に自分のチームのスコアの割合がポイントになります!ですから、1位になるのも大切ですが、いかに1位との差を詰めるかも大事になります。

私たちの1戦目はなんと水上さん・鶴崎さんの「みずかみつるさき」との対戦! 実は私のペアも東大生なので、東大生対決になりました(私は東大生ではないのですが)。

さっそく筐体の前に座るとヘッドセットが…! かっこいい…!!!

1戦目では勝ちに行く、というよりは差をあまり出させないようにしようということで、文系の○×チョイス!(相手チームが見るからに強かったので、1位になるのは難しいという判断でした)

アニメ&ゲームに苦戦させられつつ、文系○×では全問正解を出しました。私のペア、さすが歴史オタクなだけありました。すごかったです。

結果は4位となるも、なかなかいい勝負ができたのではないかと思います! この日一番の私達の見せ場でした!

2戦目、3戦目ではアニメ&ゲームが自分たちのカバーしていない範囲から多く出題されてしまい、点数をかなり落としてしまいました(一番しんどかったのは、多答問題の「次のうち、漫画『島耕作』シリーズで島耕作と結婚経験がある人物を選びなさい」という問題でした…)

実際、この日参加したチームの中でアニメ&ゲームを抑えてない人が多いのを狙って出題したチームもいらっしゃったようです。まんまと作戦にハマってしまいました。

そのあと、ポイントの集計が終わり、結果発表に。

私達のチームは残念ながら準決勝に出場できなかったものの、なんとか10位にランクイン。一応女子チームでは1位だったようです。

さて、準決勝は予選や決勝と違い、一発勝負。4チームで1試合終了後に上位2チームが決勝進出となります。

ここから完全に観戦状態だったのですが、さすがここまで勝ち抜けているだけあってどのチームもタイピングがとても速い! そして、予選の1~4位がそのまま準決勝進出という結果になりました。

決勝では4チームの対抗戦で、2勝先取で優勝となります。また、ジャンルや形式は一度自分たちで選んだものはその後選択できなくなるので、序盤で得意なものを持ってくるか後半にとっておくか等、いろいろな作戦が立てられるルールになっています。

決勝に進出したのは「みずかみつるさき」「なんばモノレール」「ヤカン」「ホルモンたべたい」の4チーム。「みずかみつるさき」はみなさんご存知の東大王・水上さんと鶴崎さんのチーム、「なんばモノレール」は準決勝で2位に40点以上の点差をつけて決勝に進出したチーム、「ヤカン」と「ホルモンたべたい」はそれぞれ予選通過1位のチームです。

決勝1戦目では全チームが300点以上の高得点で「ホルモンたべたい」が勝利。

2戦目でも「ホルモンたべたい」が、正解率が良く、タイピングスピードも速いので、連勝で優勝するかと思いきや、最終問題の並べ替えクイズで「ホルスタイン」を「ホルスタンイ」と解答するまさかの凡ミス! 会場からも悲鳴があがっていましたし、チーム「ホルスタイン」のメンバーが頭を抱えていました。結果、「ヤカン」が勝利に。2位の「ホルモンたべたい」は、おそらく「ホルスタイン」を正解できれば優勝の可能性が高かったのにもったいない!

 

3戦目では「なんばモノレール」が2位に約30点の差をつけ圧勝。

4戦目では1~3戦目まで学問系ジャンルがほとんど出てこなかったことで学問系ジャンルが大集合し、あとがない「みずかみつるさき」が勝利! やはり学問系問題では圧倒的に強いです!!

なんと全チームが1勝し、5戦目の勝者が優勝となる胸熱な試合展開に! そして……僅差でその戦いを制したのは「ヤカン」! おめでとうございます!

 

決勝5戦目では自分は参加していないのにもかかわらず、とても緊張して手汗をかくくらい熱い闘いでした。

友達はこれを機に『QMA』にハマったようで、来年は苦手範囲を抑えて準決勝に出場したいという約束をしました! コナミさん、是非、来年もヤングウィザーズカップの開催、よろしくお願いします! 楽しい大会をありがとうございました!

©2018 Konami Amusement

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