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一問一報

『笑っていいとも』のタモリの芸風をビートたけしがズバリ! 何と言った?

『笑っていいとも』のタモリの芸風をビートたけしがズバリ! 何と言った?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
1982年の10月4日にタモリ司会の『笑っていいとも』が放送を開始しました。毎週月曜日から金曜日、正午から1時間生放送のバラエティー番組で、2014年3月31日に終了するまで31年半続いた長寿番組でした。
名物コーナー「テレフォンショッキング」の第1回ゲストは、当時大人気アイドルだった桜田淳子、2014年3月31日の最後のテレフォンショッキングにゲストとして呼ばれたのはビートたけしでした。
紋付き袴で現われたたけしは、NGワード満載の「表彰状」を読み上げました。タモリのことを「イグアナの形態模写、意味不明なハナモゲラなどの芸から始まって、あれよあれよという間に国民的人気番組の司会者にまで登りつめた」とイジるなど、笑いの中にも深い思いのにじむスピーチでした。
そんなタモリとビートたけしの関係にまつわるクイズです。
一問一報2018年10月4日のクイズ
ビートたけしが『笑っていいとも』放送終了後にタモリについて語った言葉です。タモリのことを「何のようなタレント」と言ったでしょう?
①ビール 
②白米 
③梅干し 

『笑っていいとも』は平日は毎日放送していました。

②白米
『週刊ポスト』2014年4月18日号でビートたけしがタモリへの思いを語ったところによると、タモリは「白米のようなタレント」なのだそうです。
「『いいとも!』には芸人やアイドルなどその時々の旬といわれる芸能人が揃うわけだけど、それはいわば“日替わりメニュー”のオカズで、目新しくて一時は注目されるけど、毎日食ってると飽きてしまう。オカズが毎日どんなものに変わっても、結局は白米が欲しくなる。そんな“変わらなさ”を持ってる」とタモリのことを評しています。
「オイラだと“たまには何か変わったことをやってやろうか”となっちゃうところを、とにかく淡々とやってた気がする」としみじみ振り返っていたということです。
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