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一問一報

「最後のファミコンソフト」は、『高橋名人の冒険島IV』でなかったかもしれない?

「最後のファミコンソフト」は、『高橋名人の冒険島IV』でなかったかもしれない?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
いま、レトロゲームが人気です。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」のヒットを受けて、『メガドライブ ミニ』(仮称)などのリリースも決定。当時そのままの状態でプレーしたいというヘビーユーザーに向けて、中古市場もにぎわっています。
また、正規品ではありませんが、コロンバスサークルが「FC/FC互換機用」として2016年に『8BIT MUSIC POWER』を発表。「まさかの新作」とファンのあいだで反響を呼びました。この10月には、アクションゲーム『バトルキッド 危険な罠』も発売される予定になっています。
そんなゲームソフトに関するクイズです。
一問一報2018年10月6日のクイズ
1994年、ファミコンで正規に発売されたいちばん最後のゲームソフトは『高橋名人の冒険島IV』でしたが、じつはこのあと、発売予定が中止になった「幻のファミコンソフト」があります。それは何でしょう?
①『Jリーグウイニングゴール』 
②『早指し二段 森田将棋2』 
③『パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参!』 

ちなみに、正解以外の2本は、ファミコンの終焉ぎりぎりで発売まで至りました。

②『早指し二段 森田将棋2』
このソフトは雑誌『ファミコン通信』で、「地球最後のファミコンソフト」として紹介されたセタの『早指し二段森田将棋2』です。かつてサンプル版がひそかに取引されているという噂がありましたが、現在の行方やいかに? 『森田将棋』自体は、プログラマー・森田和郎(もりた・かずろう)の名を冠し、複数のハードで発売されたシリーズとしてファンのあいだでは有名です。ちなみに1995年には、まったく同名のソフトがスーパーファミコンでリリースされました。
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