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一問一報

樹木希林が30代から“おばあちゃん役”でブレイクした理由は?

樹木希林が30代から“おばあちゃん役”でブレイクした理由は?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
女優の樹木希林が9月15日、ガンのためこの世を去りました。
2005年に乳がんが判明して摘出手術を受けてからも腸、副腎、脊椎に転移し、2013年には「全身がん」を告白しましたが、女優の仕事は変わらずに続け『そして父になる』(2013年)や『海街diary』(2015年)などの話題の映画に出演しました。今年8月にカンヌ映画祭でパルムドールを獲得した映画『万引き家族』では一家の中心となるおばあちゃんを演じていました。
そんな樹木希林に関するクイズです。
一問一報2018年9月21日のクイズ
樹木希林は30歳前後の若いころから、「老け役」を演じていたことで知られていますが「老け役」を引き受けた理由を何と語っているでしょう?
①共演者と比べて容姿に自信がなかったから 
②あまり動かない楽な役がやりたかったから
③演じる役の幅を広げたかったから 

女優生活のスタートは文学座からでした。

②あまり動かない楽な役がやりたかったから
2015年4月6日の『産経新聞』でのインタビューで、老け役を演じたことについて「たくさんテレビに出てくたびれちゃったから、縁側でひなたぼっこしてるようなばあさんの役が楽だと思って」引き受けたと語っています。ところが、「楽しようと思ったらとんでもない。そのおばあさんが一番動き回る役になっちゃった」そうです。ドラマ『時間ですよ』(1970年)や『寺内貫太郎一家』(1973年)などでは、ドタバタに巻き込まれて体を張った演技を見せていましたね。
役者としての活躍の一方、郷ひろみとデュエットした『お化けのロック』『林檎殺人事件』は大ヒット。また、流行語にもなった「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに」のフレーズで知られるフジカラーのCMは20年以上放送が続くなど、各方面に才能を発揮した女優でした。
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