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一問一報

観月ありさの連ドラ主演記録を更新。記念すべき最初のドラマってなんだ?

観月ありさの連ドラ主演記録を更新。記念すべき最初のドラマってなんだ?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
観月ありさが昨年から立ち上げた、リーディングコンサート「座・ALISA」。今年は松任谷由実の楽曲を原作に、「『キセキのうた』~私たちの『今』を歌おう~」が、8月後半から9月にかけて東京・大阪・愛知で上演されます。
いまなおチャレンジングな観月ありさも、いつの間にか40代。先日行われた『キセキのうた』の制作発表によると、結婚後に少し太っていたので、肉体改造に取り組んだ結果、20代の体を取り戻したそうです。観月ありさといえば、「毎年連続テレビドラマの主演を務めている」という記録を持っています。それもたゆまぬ女優としての努力から来ているのでしょうね。
ここで、観月ありさの記録に関するクイズです。
一問一報2018年8月25日のクイズ
現在のところ27年続けて連ドラの主演をしている観月ありさ。1992年に放送された、その最初の作品は何だったでしょう?
①放課後 
②時をかける少女 
③白鳥麗子でございます! 

5話で完結する連ドラとしては珍しい形式でした。

①放課後
『放課後』は、フジテレビ系で1992年から放送された「ボクたちのドラマシリーズ」の第一弾。原作は山中恒の児童文学『おれがあいつであいつがおれで』。つまり、大林宣彦監督の名作『転校生』と同じストーリーラインなのです。観月ありさと中身が入れかわる男子を演じたのは、いしだ壱成でした。
ちなみに、このシリーズは5話で完結することと、当時の若手女優を主演に迎えることが特徴でした。内田有紀主演の『時をかける少女』、松雪泰子主演の『白鳥麗子でございます!』もその一作に数えられます。
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