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一問一報

インディー・ジョーンズの舞台は人気のパワースポット?! 神秘のベールを脱いだ古代遺跡とは?

インディー・ジョーンズの舞台は人気のパワースポット?! 神秘のベールを脱いだ古代遺跡とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
「インディー・ジョーンズ」といえば、スターウォーズの人気キャラクター「ハン・ソロ」と並んでハリソン・フォードの代表作ですが、このインディー・ジョーンズにはモデルがいたことをご存知ですか?
ハワイ生まれのアメリカ人考古学者ハイラム・ビンガムがその人です。大学で歴史学の講師を勤めていましたが、ある遺跡を発見し、熱心に調査研究を行って遺跡の謎や疑問を解き明かしたのです。この発見につながる探検や遺跡の研究を綴った著書がベストセラーとなり、1954年に映画化され、さらにその映画を参考にして『インディー・ジョーンズ』シリーズが製作されたといわれています。
そんな『インディー・ジョーンズ』のモデルとなった考古学者ハイラム・ビンガムに関するクイズです。
一問一報2018年7月24日のクイズ
ハイラム・ビンガムが、1911年の7月24日にイェール大学の探検隊と共に発見した古代遺跡は?
①マチュ・ピチュ  
②カッパドキア 
③アンコール・ワット  

インディー・ジョーンズは迷路のような洞窟や密林、砂漠にも行きましたね。

①マチュ・ピチュ
実際に初めて足を踏み入れたのは地元の人でしたが、ハイラム・ビンガムは何度も足を運んで学術的な調査を行い、その著書で詳細にマチュ・ピチュやインカの遺跡について発表しました。その後、第一次世界大戦が始まると軍人となり、終戦後はコネチカット州知事ののち上院議員に当選するなど政治家の道に進み、探検や遺跡の研究からは離れた生活を送ったようです。
ちなみに著書は『マチュ・ピチュ:失われたインカの都市』、それをもとに1954年に制作された映画はチャールトン・ヘストン主演の『インカ王国の秘宝』です。
1983年にインカ帝国の遺跡である「クスコ」と共に世界遺産にも登録されたマチュ・ピチュは、標高約2400mに位置することから「空中都市」「天空の城」とよばれ、パワースポットとしても人気の観光名所となっています。
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