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一問一報

『サラダ記念日』はバブル華やかな時代のベストセラー。実はがっつり系だった?

『サラダ記念日』はバブル華やかな時代のベストセラー。実はがっつり系だった?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
今日7月6日は「サラダ記念日」です。これは、1987年に出版された俵万智の歌集『サラダ記念日』の、〈『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日〉という一首が由来となっています。当時はバブル景気まっさかり、「缶チューハイ」「東急ハンズ」などそのころ最先端だったモノを詠みこんだストレートな恋愛の歌と時代の軽やかな雰囲気がマッチして、大ベストセラーになりました。この影響で「○○記念日」という言葉が流行しました。
そんな『サラダ記念日』に関するクイズです。
一問一報2018年7月6日のクイズ
作品タイトルになったのはサラダですが、モチーフとなったのは実は違う料理でした。どんな料理だったでしょう?
①ギョウザ 
②から揚げ  
③焼き肉 

今でいう「盛っていた」ということでしょうか…

②から揚げ
後に作者が語ったエピソードによると、「彼氏との野球観戦の日にお弁当として作った鶏のから揚げ(カレー味)を、すごく気に入ってもらったことがうれしくて、今日は記念日と思った」そうです。でも、から揚げではオシャレじゃないし、と思いついたのが「サラダ」だったとか。“しちがつ”と“サラダ”という音の響きのさわやかさや、七夕の一日前という演出などから、当時の「トレンディードラマ」のような作品となったことで、社会現象になりました。
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