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一問一報

秋元康の必勝パターン!? おニャン子時代に“神曲”となった卒業ソングとは?

秋元康の必勝パターン!? おニャン子時代に“神曲”となった卒業ソングとは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
7月7日放送の音楽特番「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」(日本テレビ)で、80年中盤にバラエティ番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)から誕生した伝説のアイドルグループ、おニャン子クラブが復活・出演しました
出演メンバーは、内海和子、国生さゆり、立見里歌、新田恵利、山本スーザン久美子、渡辺美奈代の6人。おニャン子クラブは現在、乃木坂46、AKB48、欅坂46といったAKB48グループ・坂道シリーズのプロデューサーである秋元康が全楽曲の作詞・プロデュースを担当していたアイドル。現在のAKB48グループ・坂道シリーズの大躍進の原点は、おニャン子クラブで培ったノウハウにあるといっても過言ではないですね。
そんなおニャン子クラブからのクイズです。
一問一報2018年7月8日のクイズ
おニャン子クラブのシングルで1番売上枚数が高い『神曲』といわれている曲は次の3つのうちどれでしょう。
①『セーラー服を脱がさないで』 
②『じゃあね』 
③『恋はくえすちょん』 

初の週間シングルチャート1位を獲得したのもこの曲でした。

②『じゃあね』

売上枚数は28.1万でこれまでおニャン子クラブが発売したシングルで最高の売り上げ枚数を記録しました

①の『セーラー服を脱がさないで』はシングルランキング最高5位で売上枚数24.7万枚。③の『恋はくえすちょん』はランキング1位を獲得しましたが、売上枚数は12.3万枚でした。

『じゃあね』は、『夕やけニャンニャン』放送開始と共におニャン子クラブの一員として活動していたメンバーの中島美春(なかじま みはる)がグループを卒業することになり、その記念シングルとして発売されました。ムードメーカーだったメンバーの卒業ソングだったので、現在でも『神曲』としておニャン子クラブのファンはもちろん、卒業式の定番ソングとして多くの人に歌い継がれています。

ちなみに、乃木坂46もシングル『サヨナラの意味』は中心メンバーだった橋本奈々未、『ハルジオンが咲く頃』は深川麻衣の卒業タイミングで発売され、ファンの間で『神曲』として人気が高いです。
アイドルグループのメンバー卒業は30年近くたった今でも、名曲が生み出されるきっかけになっているのかもしれません。

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