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一問一報

ビートルズの前座はドリフだけじゃなかった! 熱狂のステージに上がった意外なアーティストは?

ビートルズの前座はドリフだけじゃなかった! 熱狂のステージに上がった意外なアーティストは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
52年前の1966年6月29日、ビートルズが日本に初めてやってきました。デビューから4年、人気の絶頂期にあった世界のアイドルに日本中が大興奮し、社会現象にもなりました。公演は6月30日から7月2日の3日間、日本武道館大ホールで行われました。「本物がいる!」「歌っている!」と熱狂したファンたちでしたが、立ち上がったり暴れたりなどの混乱は一切なくビートルズも気持ちよく公演を終えたということです。解散はこの5年後。結局、最初にして最後の日本公演となりました。
そんなビートルズ日本公演に関するクイズです。
一問一報2018年6月29日のクイズ
日本公演の前座としてザ・ドリフターズが登場したのはよく知られていますが、実は他にも前座として登場したアーティストがいました。次のうち誰でしょう?
①内田裕也 
②矢沢永吉 
③沢田研二 

世界的スターを迎えるにふさわしい日本のアーティストが前座を務めました。

①内田裕也
“ロックンローラー”として活躍していた頃の内田裕也も前座のアーティストに抜擢されています。尾藤イサオらと共にジャッキー吉川とブルーコメッツをバックに『ウェルカム・ビートルズ』というオリジナル曲を披露し、それぞれのヒット曲を歌うなど前座の演奏は1時間ほど続きました。やっと始まったビートルズのステージで演奏されたのは11曲、40分ほどだったということです。
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