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一問一報

お江戸の風物詩、浅草三社祭。実は神輿と並ぶ意外な出し物って?

お江戸の風物詩、浅草三社祭。実は神輿と並ぶ意外な出し物って?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
浅草三社祭は東京都台東区の浅草神社で毎年5月の第三金・土・日曜日に行われる、日本を代表する祭礼の一つです。今年は5月18日から20日までの3日間。毎年150万人の見物客が訪れるといわれ、江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気づく初夏の風物詩になっています。
そんな三社祭に関するクイズです。
一問一報2018年5月17日のクイズ
三社祭といえば勇壮なお神輿が有名ですが、それに先立って1日目に行われる「大行列」に登場するちょっと意外な出し物は何でしょう?
①白鷺の舞  
②龍王の舞 
③胡蝶の舞  

被り物をした美しい舞人の姿が見どころです。

①白鷺の舞(しらさぎのまい)
「白鷺の舞」は頭に被り物、背中には白い羽をつけた女性たちが8羽の白鷺に扮して舞い踊るものです。この白鷺の舞やお囃子屋台、金棒・鳶頭木遣り、びんざさら舞などで編成された「大行列」が、艶やかな手古舞衣装の芸妓さんとともに浅草の町を練り歩き、お祭りのオープニングを飾ります。
祭のメインともいえる、100基あまりの神輿が登場する行事は2日目と3日目。浅草神社の氏子である男たちが威勢よく神輿を担ぎます。神輿をわざと荒々しく揺さぶるのは「魂振り(たまふり)」といい、神輿に乗っている神様の霊威を高めて豊作を願い、悪い病気を退散させるご利益があるとのこと。この様子が活気があるお祭りとして有名になっているのですね。
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