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一問一報

時代とともに日本の家電を支えたパナソニック。そのはじめの一歩とは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
今年創業100年を迎えるパナソニック。1918年3月7日に大阪市に創業した「松下電気器具製作所」は、創業者の松下幸之助と妻、妻の弟の3人で始めた会社でした。松下電器からナショナル、そしてパナソニックと名前を変え、今では日本を代表する企業に。アイロンや電気カミソリ、電気炊飯器やホームベーカリーなど時代のニーズに合わせた数々のヒット商品を生み出してきました。
そんなパナソニックのヒット商品についてのクイズです。
一問一報2018年4月19日のクイズ
「大正時代の3大便利品」といわれた、松下電器の最初のヒット商品は何だったでしょう?
①二股ソケット  
②電器コンロ 
③角型ランプ  

実物を見たことがある人は今では少数かも…。

①二股ソケット
電気が初めて家庭で使われるようになった時、今でいうコンセント、つまり差し込み口にあたるものはもちろんありませんでした。天井から吊るされた電灯用のソケットがすべての電源だったのです。たとえばアイロンを使いたいときは、電球を外して付け替えなければなりませんでした。そのため電源を2つに分ける道具がすでに考案され売り出されてはいましたが、それは使いにくいものでした。松下幸之助はこれを使いやすく改良し、廉価で売り出したことで大ヒット商品となったのです。
ちなみに「大正時代の3大便利品」のあと2つは、亀の子たわしと地下足袋です。
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