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一問一報

4月からの民営化で心機一転! 大阪市営地下鉄が開業当時に仕掛けた意外な取り組みとは?

4月からの民営化で心機一転! 大阪市営地下鉄が開業当時に仕掛けた意外な取り組みとは?

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
4月1日から大阪の地下鉄が民営化されます。新会社「大阪市高速電気軌道株式会社」の愛称はOsaka Metro(オオサカメトロ)。「東京メトロのパクリやん」という声がある一方、「略して大トロって呼ぶ?」と盛り上がってるとか。
ちなみに1933年に開業した大阪市営地下鉄1号線となった御堂筋線は、梅田駅から心斎橋駅までの約3キロ。着工から11年という長い歳月をかけての完成となりました。
今日はそんな大阪市営地下鉄にまつわるクイズです。
一問一報2018年3月24日のクイズ
開業当時、大阪市営地下鉄が行ったキャンペーンは次のうちどれでしょう?
①パレードを行った 
②イメージソングを作った 
③無料パスを配った 

実は、この時代に大流行していたことなんですよ!

②イメージソングを作った
『大大阪地下鉄行進曲』と『大大阪地下鉄小唄』を作り、流行歌手が歌ってレコードも発売しました。作詞者は当時の大阪市電気局(交通局)長の平塚米次郎。大阪の電気科学館(現在の大阪市立科学館の前身)に東洋初のプラネタリウムを導入した人としても有名です

ちなみに、路線図などで使われるラインカラーの意味は諸説あり、御堂筋線は「大阪市内の大動脈だから赤」、谷町線は「沿線にお寺が多いのでお坊さんの袈裟からの連想で紫」、千日前線は「夜の繁華街のネオンをイメージした桃色」などと言われているそうです。

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