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一問一報

羽生善治と井山裕太が棋士として初受賞!! 国民栄誉賞の受賞年齢にみる先人の偉業

羽生善治と井山裕太が棋士として初受賞!! 国民栄誉賞の受賞年齢にみる先人の偉業

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
前人未到の「永世七冠」を達成した将棋の羽生善治竜王と、七大タイトルを2度にわたって独占した囲碁の井山裕太名人が国民栄誉賞を受賞しました。個人としてこの賞を受賞するのは氏らが24人目、25人目で、棋士としては初の栄誉です。授与した安倍晋三首相は「歴史に刻まれる偉業を達成し、多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えた」と彼らを讃えました。
47歳の羽生竜王に対して井山名人は28歳の若さで受賞した国民栄誉賞。今日は過去の受賞者にまつわるクイズです。
一問一報2018年3月14日のクイズ

井山裕太名人の28歳よりも1歳若い27歳で国民栄誉賞を受賞した人物がいます。オリンピックのメダリストでもあるのですが、それは誰でしょう?

なお国民栄誉賞は、1977年8月30日に内閣総理大臣決定で制定された国民栄誉賞表彰規程に基づいており、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えることを目的とする」と規定されています。

山下泰裕

山下泰裕は1984年に開催されたロサンゼルスオリンピック・柔道無差別級の金メダリストです。右足を痛めながらも最後まで戦い抜いた姿勢と、そんな彼の右足をあえて狙わなかったエジプトのモハメド・ラシュワン選手との決勝戦が印象的でした。

ちなみに20代の若さで国民栄誉賞を受賞したのは、山下泰裕と井山裕太のほかに、2000年に28歳で受賞したシドニーオリンピック・マラソンの金メダリストである高橋尚子の3人だけです。

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