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一問一報

相撲は会議室で取るものじゃない! 土俵で取るものだ! 巡業で大人気のこんな出し物にも注目!

相撲は会議室で取るものじゃない! 土俵で取るものだ! 巡業で大人気のこんな出し物にも注目!

©時事通信フォト

一日一問クイズにチャレンジして、頭の栄養補給しませんか?
何かとお騒がせの大相撲ですが、双子の力士が「カワイイ」と話題です。貴乃花部屋の高公俊と高源治は19歳の一卵性双生児で、童顔が可愛らしいとスー女の間でも人気急上昇中! ともに十両となり、史上初「双子の関取」が誕生しました。
そんな顔も仕草もそっくりな2人が幕下時代に行っていた“あること”に関するクイズです。
一問一報2018年3月18日のクイズ

2016年夏巡業では高公俊と高源治が、2017年春巡業では貴健斗と天空海が務めていた、相撲の禁じ手などをコミカルに解説する見せ物といえば何でしょう?

ここ最近報道されていたのは協会関連のニュースばかりでした。主役である力士や巡業にも目を向けていた情報感度の高いアナタなら、きっとこのクイズもわかるはず!

初切(しょっきり)

「初切」は本場所ではなく地方巡業で行われる人気行事です。

取組前に幕下以下の力士が土俵に上がって、相撲の珍しい決まり手や、反則、禁じ手を実演しながら解説するものです。プロレスの真似事をしたり、ギャグを取り入れたり、行司もツッコミのような役回りをするなど、これを見に行くお客さんも多い人気の出し物となっています。高公俊と高源治の初切は、双子ならではのぴったり息の合ったものでしたが、十両昇進とともに「卒業」となりました。

巡業の見せ物である「初切」や、本場所の儀式である「弓取り式」などの役を務める力士は出世しないというジンクスがありますが、実際はそうではなく「初切」を行った栃錦清隆は大横綱になっており、「弓取り式」を務めた九重部屋の巴富士も小結まで昇進しています。

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