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クイズをテーマにした『世にも奇妙な物語』 松重豊と高橋一生が主演する「クイズのおっさん」に注目せよ!

p_news_20160525a5月28日(土)午後9時より放送される『世にも奇妙な物語’16 春の特別編』にて、なんとクイズをテーマにしたエピソードが放送される。出演するのは、『孤独のグルメ』の松重豊と『民王』の高橋一生。高橋演じる三郎は、クイズ大会で優勝し、クイズ1年分という副賞を獲得。すると翌日からクイズのおっさんが現れる、というストーリーだそうだ。まずは放送前にフジテレビのリリースを紹介したい。

出題するナゾのおっさん(松重豊)が現れる。“クイズのおっさん”に追いかけ回される三郎。おっさんと三郎の世にも奇妙な日々が始まる。
松重はこの物語を演じるにあたり「『あなた1年間クイズの景品として生活しませんか』と言われたような、リストラされ家族も失って路頭に迷っている“おっさん”が、もしかしたらこの世の中にいるかもしれないという仮定の上 で、気をつけたのはファンタジーの人ではなくてリアルな“おっさん”がこの仕事をしているということを演じようと思いました」と語るように松重の“おっさん”ぶりに期待が集まりそう だ。今作品の大事なパートナーでありもう一人の主演である高橋については「今回の、翻弄(ほんろう)される側、いわば視聴者の代弁者といったところをリアルに演じていらっしゃる。10年周期くらいでお会いして、すごくいい俳優さんになられたなと思いました」と語り信頼関係がドラマにもにじみ出る。松重は昨年の『奇妙』人気ランキングでも上位に選ばれた「懲役30日」(1998年9月25日放送)に初出演、今作品は、「地獄は満員」(2004年9月20日放送)以来約12年ぶりの出演で初主演となる。「『奇妙』で扱うようなぶっとんだ話というのがドラマの原点だと思うので、こういう作品は大事におつきあいしていきたいなと思います」と語ってくれた。

同ドラマの主演をつとめるもう一人の主役、高橋一生も松重との共演を終え、「松重さんに愛を感じます。松重さんがいなくなっちゃってさみしいです。それくらいクイズのおっさんが好きです」とラブコールを送るほど松重とのダブル主演の日々を堪能した様子だ。高橋演じるしがないサラリーマンの前にある日クイズのおっさんが現れるという話しをどう捉えていたのだろうか。「突拍子もない話しではな く、現実とシームレスにつながっているよう な、現実に突然、非現実的な方が現れたら現実的な人たちってどうなるんだろう、という不思議なコントラストがおもしろいと思いました」と語っている。
そんな高橋自身、『世にも奇妙な物語』は大好き、と語り、松重と同様、出演も「ドラマティックシンドローム」(2001年10月4日放送「箱」(2015年11月28日放送)と過去2回、そして今回3回目で初主演となる。『奇妙』シリーズの魅力は「見てる人が意表をつかれるというところではないでしょうか」と語り、今作品についても「かまえないで見ていただいたほうがおもしろいかもしれない。純粋な気持ちでお客さんとしてテレビの前でドラマを楽しんでいただけたらと思います」と視聴者へメッセージを送ってくれた。

プロデューサーの共同テレビ・永井麗子は今回このような魅力的なキャスティングが実現したことについて「他のドラマ以上に、『奇妙』は役との絶妙なハマリ具合が求められる作品だと思っています。そんな中、今回は特に衣装合わせのときから、その絶妙さがカチリと合わさった実感があって、撮影現場ではいち視聴者のようにワクワクしながらモニターを見ていました。4半世紀を終え、26年目に入った『世にも奇妙な物語』。普通のゴールデンではなかなかしないような独自の表現をできるのがこの作品の醍醐味。素敵なキャスト・スタッフと一緒に、新たな可能性を感じていただけるような『奇妙』がつくれたと実感しています。どうぞ楽しんでご覧ください」と語っている。

今回もストーリーテラーとしてタモリが出演。まる26年、唯一無二の存在感を示すタモリがどのような登場の仕方をするのか、ぜひご注目いただきたい。
26周年を迎えた『奇妙』にまた新たな伝説が加わることになりそうだ。

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